申し込み情報が変わった時に放置は厳禁!変更届の期限もある!

投稿者: | 2019-12-08

キャッシング契約中、氏名や住所、連絡先や勤務先そして身分証明書の変更が生じた場合、速やかに変更届を申請する必要があります。ちょっとの期間だから問題無いだろう自己判断し、放置することは利用規約に違反し、利用する権利も喪失してしまうことに繋がります。

キャッシングを扱い会社の中には、変更が生じた際には14日以内に都度変更申請を行うことを利用規約に設けていることがあります。これを放置した場合、契約者の所在が不明と判断される、勤務先に偽りが生じているなど重大な違反になってしまうことにも繋がります。

バレないから大丈夫と考えても、運転免許証には変更した履歴が裏に記載されること、住民票などの公的な書類にも転入した転出そして住所を変更した日が記録されるなど、バレないというものではありません。不利益を受け無いためにも速やかな対応が重要です。1社だけの遅滞だとしても、大きく発展し強制解約となった場合にはキャッシングやクレジットカードなど大きなダメージを受けることになります。